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東証 アローヘッドについての感想と意見


まずはわかりやすく数値でまとめてみたい。
100点法で昨年までのシステムを全て50点だったとして
数値に表わしてみたい。

速さ      50→100
チャンス回数  50→75
逃げやすさ   50→65
リスク     50→45
大負けリスク  50→80
オーバーシュート50→70
割り込みやすさ 50→0
歩み値参考度  50→25

やりやすさ   50→40

っというわけでやりやすさは前の方が良かった。

何より歩み値と出来高を参考に割り込むスタイルを削られた
ことで大きな利益チャンスをなくされた。

しかしそれはオーバーシュートの度合を見極めるために
行っていたことなのでオーバーシュートしやすくなった
点で言えばこれは嬉しいことだ。

オーバーシュート回数が増えたということで何度も何度
もスキャルピングで取るという意味ではやりやすくなった。
スキャには良いだろう。

しかしコツコツドカンのリスクは大幅に高まったと思う。
やばい!っと思った時に逃げるならブレやすくなった
ために逃げやすさも増しただろう。

しかし「ヤバい」っと思う間もなく急落してしまう
可能性が出たあたりこれは大負けリスクが格段に
高まったと言わざるを得ない。

気を付けていてもいつかは喰らってしまうものだけに
1回1回の取引で大負けしても平気なように
積み重ねていくしかないだろう。

最初は大証くらいの速さになってくるだけだろ
なんて安易に考えていたけどもはるかに速いから
大負けリスクはホントのホントに高まった。

まぁ板の厚いところだと大証の時と変わらんけど。
サイバーとかでも大きな板が崩される様はまるで
マネパを見てるようでなんか面白かった。

まだまだ始まったばかりなのでこのくらいですが
また新たに感じたことがあれば追加記事として
追記していくつもりです。

俺自身も含め皆さん早めにこの東証アローヘッドに
慣れていきましょう。
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